|
[ 2008/08/21 08:10 ]
|
トラックバック(-) |
コメント(-)
姉妹サイトのキャリアウィンズで あの会社に入ったら私どうなるの? 『入社後占い』をオープン^^b この会社でとれくらい続けるのか? この会社を辞める理由は? どんな役職までキャリアアップする? 最終的な年収は? クイック占いなので、気軽に見てみよう!
みんなの就職活動日記ってかなり社員の声が入っているので、凄く参考になりますよねぇ。 http://www.nikki.ne.jp/ 転職のときでも結構ここで情報収集してることが多いです^^;
わたしは結構な転職遍歴がありますが、30人規模のベンチャー企業から、3000人以上の一部上場会社まで幅広く転職活動をしてきました。 そこで凄く感じたことは・・・『大手向きの人と、ベンチャー向きの人がいるなぁー!!』ということ。 ちなみにわたしはベンチャー向きです^^; 大手のメリット・デメリットは・・・ ●メリット ・会社が安定している →潰れるリスクが少ない(今のご時世そうも言えませんが・・・) ・給与システムがしっかりしてる →特に残業代が支給されるのが嬉しい ・教育体制がしっかりしてる →自由参加のセミナーがあったり、勉強できる時間があります。 ●デメリット ・スピードが遅い! →ルール厳守!関係者の承認厳守!全体的に保身! ・トップダウンが多い! →意見は聞いてくれますが、暗黙の了解で上で決まっています。 ・フレキシブルじゃない! →なかなか方向性を変えません。 と、書くとたくさん出てきます。 ベンチャーはこれが逆なイメージです。 もちろん、大手でもベンチャー志向の会社もありますし、 ベンチャーでも動きがのろい会社もあります。 なので、単純に会社の規模じゃなくて、転職しようとしている 会社がどっちよりの会社なのかはなるべく把握しておいた方がベストです。 特に社長の前職の職業はすごい大事!営業系の社長さん?エンジニア系の社長さん? ↑ これでかなり雰囲気がわかります。 、、、ということで、なんとなくなんですけど、 道を外れたことが好きな人、自由が好きな人、ワガママな人は ベンチャーとかがいいのかなぁ^^; 逆に道を外れるのが怖い人、制度を重視する人、ブランド志向の人は 大手向きかもしれません。 ただ、とてもオススメするのは両方経験すること! 体感してはじめてわかります! 進んで転職しましょう!とは言えませんが、 一度きりの人生、いろんな環境に自分をおいてみてもいいのでは? と、わたしは思います。 それで転職大失敗しても、また、転職すればいいと思うんです。 それぐらい、自分の最適の職場探しには、わたしはストイックに なりたいなぁーと思います。 何よりも”楽しい!”って心から感じて、無我夢中で仕事に取り組めたら、きっと幸せですよね^^b
転職ノウハウ本のご紹介です^y^ 『採用される 転職サイト活用術&応募フォームの書き方』 転職サイトの活用例や転職に役立つサイトの紹介をしているこの本。 特に役立つ情報は業種別に分類された応募フォームの書き方。 営業未経験者〜医療系までかなり細かく分類して履歴書サンプルが 載せてあります。 『転職は企業と個人との交渉だ』という文面は印象的でした。 たしかに3年人を雇えば、少なくとも1000万は企業が負担します。 自分を1000万円で売り込む活動が転職活動だって思うと、 営業的な側面はとても大切ですね><b インターネットで転職活動を考えている人にはオススメの1冊です。
キャリアウィンズという転職サイト比較サイトを作りました。 こちらのブログと一緒に更新していきます。^^b 転職サイト徹底比較 careerwins.jp
転職活動を成功させる為に・・・ わたしの個人的な意見なのですが、 結論を言ってしまうと『入ってみないとわからない』 というのが本音です。 どんなに仕事内容とマッチングしていたとしても、 職場の雰囲気が合わなかったらつまらないと思いますし、 上司との関係や同僚との関係も日々を良いサイクルにする 重要なポイントになると思います。 ただし、入社してからすぐ辞める!というわけにも いかないですので、事前に調査できることは やっておいた方がいいでしょう。 そこで、事前に調査する方法をお伝えます。 1.ネットの情報をフルに活用する ・各種転職サイトの記載されている内容を確認 ・その会社のコーポレートサイトを確認 ・その会社の関連会社(特に親会社など存在するようであれば、、、) そのコーポレートサイトをくまなく調べます。 ・2chを検索する(その会社へのコメントを確認) ※2chは規制が緩い分、異なった情報があることも把握して下さい。 ・その会社の新卒用の情報も確認 (特に先輩紹介とかが参考になります。) ・Yahoo!ファイナンスなどで株価のチャート ・重要な情報はコピペでエクセルに蓄積しましょう。 2.人材紹介会社を活用 ・人材紹介会社に自分が行きたいと思う会社をイメージを細かく伝えてください。 「ベンチャーがいい」「社長がガツガツしている方がいい」・・・など ・面接を進めて進行があったら、紹介会社のアドバイザーに 『自分が所属する部署のリーダーと会えますか?』と聞いてみてください。 結構、会食の場なども設けてもらえます。 ・常に気になる情報はメールなどで送ってください。 『リクナビでこういった会社の求人が気になったのですが、 ここの会社ってどんな雰囲気ですか?』など 3.自ら動く ・入りたい会社の人事担当者へお願いをしてみましょう。 『先日、内定をもらった○○と申しますが、自分が所属するかもしれないリーダーとか 同僚の方とお話させていただくことは難しいですか?』 ・直接代表電話にかけてみる。 『○○部署の部長様はいらっしゃいますか?』 4.友人ネットワーク MIXIネットワークを活用する ・友達にその会社に詳しい人がいたら聞きましょう ・SNSでその会社について質問が出来るコミュニティーを探しましょう。 ・・・と、色々調査方法があります。 『そんなことまでしなくても・・・』と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、 自分が日々仕事をしていく環境です。 ある意味、家を買うぐらい慎重になってもいいと思うんです。 自分が活躍できて、人間関係も円満な職場に出会うことが出来れば、 毎日が良いサイクルで回ります。 その幸せを手に入れるのであれば、1〜4ぐらいはやっても良いと思うのです。 皆様が良い会社に出会えますように!心から応援してます。
アマゾンで「転職サイト」で検索しても2件しかヒットしないんですねー。 わたしもこれを買いました。
アマゾン1位、紀伊国屋の就職ランキングで1位を獲得した『オキテ破りの就職活動』の著者、 石井貴士がプロデュースする通信制就職予備校『ココロ・シンデレラ』 の通信教材を見つけました。 石井貴士さんは就職心理カウンセラーとしてご活躍されているみたいですね。 元アナウンサーが語る、『オキテ破りの就職活動』とは!? 通信講座の前にまずは下記の本をご一読されることをオススメします。
さて、転職の意向は決まりましたか?・・・といわれても、今抱えている業務もあるし、 『いざ転職!』という決意を本気で固めるのって時間かかりますよね。 そこで、まずは以下の2つのことを実践してみることをオススメします。 1.転職サイト(リクナビとenジャパン)に登録する。 ( エンジニアの転職は@type にも登録しましょう) 2.人材紹介会社に登録する。 キャリア査定 この2つを実践すると、自分のキャリアを他の会社がどういう風に評価しているのか、客観的に理解することができます。 転職サイトではスカウトメールが届きます。 このスカウトメールを送ってくれている企業がどういった会社なのか、 見ることによって、自分のキャリアシートがどういった会社に 評価をされるのか理解できます。 人材業界会社では無料であなた専属のキャリアカウンセラーが 転職相談に乗ってくれます。 なぜ無料なのか・・・? これは色々裏側があるのですが・・・後ほど解説いたします。 とにかく、転職に興味がある人は上記の2サイトと人材紹介会社2社への登録を強くオススメします。
今の仕事嫌かも・・・ 上司に頻繁に怒られて毎日が辛い・・・ 自分には合っていない仕事だ・・・ などなど、色々疑問ありますよね。 『これって弱音?』と自答自問しながら、 毎日を辛抱して生きていませんか? 何度でもいいますが、
弱音じゃありません。
辛いものは辛いんです。仕事を成功させるには 毎日のサイクルを良い回転にする必要があります。 特に、若いうちはそこに貪欲になるべき! 自分に合った職場を探しましょう! さて、、、こんな疑問を感じた人はまず、 転職時に備えるため、転職手順について知りましょう。 【一般的な転職の手順とは・・・】
1.求人情報を調べる(転職サイト、人材紹介会社)
2.履歴書、職務経歴書を書く
3.面接を受ける(SPI、面接)
4.内定
5.退職1ヶ月前には退職願を上司か人事担当へ提出
6.退職→新しい会社へ入社と、、、こんな手順で転職を成功させます。 ひとつ注意点なのですが、 必ず内定を取ってから、退職の意思を会社に示してください。 『少し、仕事をしないでゆっくりしたいなぁ・・・』 という方であれば、入社時期を2ヵ月後とかで設定することも出来ます。 (無論、受け入れ先企業には嫌がられますが、 そこは事情を作ってでも、先に内定をもらいましょう) 『しばらく半年ぐらい、ゆっくりしたいなぁ・・・』 という方であれば、先に退職をしてしまうのもOKだと思います。 ただし、面接の際は先行して退職した理由を しっかり作らなければいけません。 わたしも新卒で入社した会社はとても辛く、半年で辞めました。 かなり悩んで精神的にも追い詰められ、 転職活動を開始する前に退職願を出した経験があります。 今、考えてみると『とても良かったなぁ・・・』と思いますし、 『もっとはやく決断するべきだったな』とも思っています。
| HOME |
|